外陰部のかゆみがおさまらないのは性病のせい?

外陰部のかゆみはそのほとんどが汚れやナプキンやオリモノによるかぶれ、または雑菌の繁殖によって起こるかゆみがほとんどなので、多くは心配する必要はありません

しかし、生理や更年期などでホルモンバランスが崩れる時は免疫力も落ちやすいので性病になりやすい状態になります。

トリコモナス膣炎、尖圭コンジローマ、大腸菌が膣や外陰部に回って起こる炎症などいろいろありますが、免疫力が落ちて自家発生的に起こる性病でよく知られてるのがカンジダですね。

しかし、ただのかゆみか性病かは判断はつきにくいですし、性病だったらあまり放置するのもいけないので、気になる方は婦人科で検査して治療することをおすすめしますが、治っても免疫力が低下しがちだとまた繰り返します

話は飛びますが、子宮頸がんも多くの女性はヒトパピローマウイルスと接触しているものだそうですが、免疫力のお陰でがん化せずに済んでいます。がんが発生する前に退治するのは免疫力の大きな役目です。

免疫力アップはかゆみ、性病を抑える効果があります。一見遠いように思えるのですが、人間の体に起こる異常はすべて免疫力が関係してると思って間違いないです。

かゆみは実は免疫力低下というよりバランスが崩れている状態で起こりやすくなります。早く整えていかないとただの皮膚炎だけでなく、アレルギーを発症しやすくなりますし治りにくくなります。

>> 免疫力とかゆみの深い関係