漢方薬を飲んでかゆみが増す場合があるので注意!

漢方薬は体に優しく副作用も少ない・・・というイメージがありますが、薬と名がつく以上、思わぬ副作用を起こすことがあります。

漢方薬というのは、その人の体質・・・例えば、痩せているか太っているか、虚弱かそうでないかなど、細かい特徴を見て処方するものです。合わないものを飲むと効かないどころか不調が出てくる場合もあります。だから漢方薬局があるんです。

アレルギー体質の人が原因物質を食べてかゆみが現れるのと一緒で、漢方薬も合わないものを飲むとアレルギー症状が出ます。特に桂皮が入ってるものは、副作用としてごく稀にじんましんや湿疹が出ることがあります。お腹を壊すこともあるようです。解熱や整腸剤として、または血糖値関係でよく飲む方は注意してください。甘草などは便秘対策のために飲む方も多いと思いますが、合わないとむくみや血圧が高くなる副作用があります。合わないな・・・と思ったらすぐに止めることが賢明です。

ただし、好転反応が起こっている場合もあるそうです。合ってないのか、合いすぎて体が良い方向へ向かってるのかは素人では判断できませんので、やはり行きつけの漢方薬局を持って、何か異常が起こったらすぐに聞きに行ける体制を作ってから漢方は利用したほうが良いでしょう。

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