肛門のかゆみは寄生虫の卵を産み付けられた疑いが!

ムズムズとたまらない肛門のかゆみ・・・誰でも一度は感じたことがありますね(汗)人のいるところでかくわけにもいかず、むちゃくちゃ我慢した経験のある人もいることかと思います。。。

あのかゆみの正体はその多くが「排便の拭き残し」だそうです。外ではなく内側にかゆみを感じるのはすぐそこに便が残ってるから。便なんて細菌の塊ですから、長い時間付着していると軽く炎症を起こします。かぶれるんですね。

下痢が多い人のほうが肛門かゆくなることが多いんじゃないでしょうか?便秘は硬くなってて付着するというイメージではないですね。便秘の人は切れて傷になったかゆみの方が多いと思われます。

便が残ってなくても汗によってかゆくなることもあります。汗の出る穴がふさがって中で溜まってぷくっとなってものすごいかゆい「あせも」。あれが肛門周辺にもできるんです。かゆいかゆい・・・(汗)

そしてもうひとつ見逃せない原因、それは「ぎょう虫」!

今年ぎょう虫検査が廃止になるらしいですけど、我々はやりましたよねセロハンテープのぎょう虫検査(汗)あの虫がいると、寝てる間にメスが肛門外に這い出してきて卵を産み付けるんですって!その這い出してくるこそばさと粘着性の物質でくっついてる卵が起こすむず痒さがかゆみの原因かもしれないんです!

特に何か病原体を持ってる虫ではないみたいですが、子供などはそのかゆさに性格が乱暴になることや、かゆさによるストレスなどありますから、見つけたら投薬で殺す処置が行われます。

学校のぎょう虫検査がなくなるとどうなるんでしょうかね・・・4000万人が感染してると言われてるものです。やめたとたん大量感染するんじゃないのでしょうか・・・。小さいお子さんがいるご家庭は特にお子さんのお尻に要注意です。