コーヒーを飲むとかゆみが出てくるのはなぜ?

コーヒーを飲むと確かに体調崩す人はたまにいますね!かゆみ・じんましんもそうですけど、下痢したり、頭痛くなったり、気持ち悪くなったり・・・美味しいのに残念ですよね・・・。

コーヒーは刺激物に分類されていて、胃を荒らすものと言われています。胃が荒れるとアレルギー物質が体内に侵入しやすいですし、胃炎そのものもじんましんがでるキッカケになります。

アトピーと診断された人はコーヒーは飲まないように言われますよね。本当にコーヒーそのものが影響してるのか、入ってるミルクか砂糖か、そこのところはわからないですが、そのどれもがかゆみを誘発すると言われてる物質なので飲まないように言われるんです。

アトピーではなくてもカフェインかもしれないし、コーヒーの成分かもしれないし、砂糖かもしれないし、牛乳かもしれないし、なんらかの成分にアレルギーを持ってるのかもしれませんね。

本格的なアトピーになる前にアレルギー体質を軽減していきましょう。アレルギー体質は免疫力の低下が大元で起こります。ここで免疫力を上げましょう!というとアレルギーに詳しい人は「え?もっとひどくならない?」と仰るんですが違います。

アレルギー体質の人の免疫力は「低下」してるのではなく「バランスが崩れている」んです。自律神経にバランスがあるのはみなさんご存知ですが、免疫力にも細胞に役割が合って数のバランスがあるんですよ。その数バランスが崩れると暴走しやすい免疫力になり、何てことはない物質にまで攻撃をする免疫になります。自分の脂肪細胞まで破ってヒスタミンを吹き出させる免疫になるんです。

免疫力のバランスを正すのはアレルギーを防ぐだけでなく健康の基本になります。免疫力を整えるのは腸内環境です。腸内細菌を善玉菌優位にしましょう。そうすると腸内に集まってる体内全体の約80%の免疫細胞たちが活性化して正常に動くようになります。叩くものか見逃すものかもしっかり見極めるようになります。それがいざ病原菌や細菌が来た時に戦ってくれるんですから、これがどれだけ大切なことかわかりますよね?

アレルギー体質を改善するために腸内環境を改善していきましょう!

>> 1ヶ月で体質が変わる!腸内環境を改善する簡単な方法