かゆみは更年期障害の症状のひとつです

更年期障害の初期にかゆみが現れるのはよくある症状です。大丈夫です。かゆみが悪化していくことは少なく次第に治まってきますからかゆみ止めなどで誤魔化していきましょう。

かゆみが出る原因はエストロゲンの減少です。まさに更年期の大きなホルモン変化のひとつですが、エストロゲンが減ると皮膚が薄くなるそうです。薄くなると刺激にも弱くなり敏感な肌になります。洋服が擦れてもかぶれが起こったり、汗や皮脂がかぶれの原因になったりしてかゆみが起きやすいのです。

しばらくしてその皮膚の薄さに慣れてくるとかゆみも治まってきます。少し辛いですがそのうちなくなりますので耐えていきましょう。

それよりも、これから長い更年期を乗り切るためにぜひ免疫力アップに取り組んで頂きたいと思います。ホルモンの大変化で体内ストレスに晒されて免疫力が低下しやすい時期なんです。意識して上げていかないと、年齢的な自然な免疫低下も手伝って不調が出やすい時期となります。

免疫力アップには腸内環境改善です。更年期は便秘もポピュラーな症状ですから腸内環境にはぜひ気を配ってください。免疫力アップをしっかり行っておけば、精神的なことにも良い影響があってうつ病になる恐れを軽減してくれますし、便秘をしないことで不調のいくつかは回避できるかもしれません。

更年期だから・・・と諦めないで、自分の体と健康をしっかり守っていきましょう。

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